朝型と夜型

これまで色々なビジネスリーダーの皆さんとお会いしてきたが、ビジネスリーダーのほとんどは朝型人間。早朝、部下の皆さんがオフィスに来る前にひと仕事もふた仕事も片付けてしまう。部下たちが出社した途端、自分のペースで仕事ができなくなってしまうのも大きな理由だ。人によって時間帯は異なるが、早朝の2時間くらいの生産性が普段の3−5倍くらいだという。

長年の友人で、社長業と講師業(NHK実践ビジネス英語)の二つを30年近く立派に両立させて来た杉田敏さんは別格かもしれない。彼は夜9時には床に入る。起床は3時。カラス達とほぼ同時刻に新宿中央公園方面に向かう。パークハイアットのジムで一汗かき、その後、誰もいないオフィスでひと仕事。そんな毎日だ。早朝メールを送るとリアルタイムでレスがある。

私にとって大切な時間帯は。朝、8時−10時。ゴールデンタイムと呼んでいる。生産性は普段の3倍以上。この時間帯で大体のことは片付く。ちょっと不可能かもと感じていたような資料作りや教材作りも、自分で驚くほど出来上がってしまう。これまでずっとこの時間帯をあてにして仕事をしてきたが、裏切られたことはない。この時間を過ぎると世の中に流され始める。

こんなことを書いていたら、杉田さんのことが気になり始めた。昨年ようやく社長業を引退したので、その後の生活は少し変わっているかもしれない。久しぶりに一緒に飲まないと。。。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です